アップルマジック

日本時間今日10日の早朝、恒例のApple社製品発表が行われた。

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Apple、“ノートブックを再発明した”新「MacBook」 ~13.1mmで920gの史上最薄最軽量、Core M搭載でファンレス – PC Watch

私はいわゆるApple信者ではないと思っている。

私はことあるごとにMacBook欲しいな良さそうだなと思い衝動的に欲しくなるが、我にかえると現在の環境に不自由することはないので結局いいやとなってしまうのである。MacBook買う買う言い続ける詐欺3年ぐらいになる。

MacじゃないとできないことはiOSアプリ開発ぐらいだろうか。今はその予定がないのでやはり当分不要だろう。
OSの乗り換えコストについて考えることもあるが、WindowsアプリはMacのVM上で動かせばいいし、UIも所詮慣れだからすぐに適応するだろう。

今持っているApple製品は iPhone と iPad のみである。
iPhone はまだ2009年、日本で実用的なスマホが iPhone のみであった頃に仕方なく iPhone 3GS を購入して、その後 iPhone 4S を経て iPhone 5S を現在使用してる。
iPad はもらいものである。しかし大変高い頻度で活用している。(実はこれは初めての試みであるが、この記事はiPadで書いている。)

Appleのすごいところは、その先見感と独自性だと思う。
私はiPhoneユーザになってから、ときどき機会があれば知り合いのスマホを触るケースがあったが、どれもiPhoneに比べてタップやスワイプの動作が反応が鈍かったりもっさりしてる感じがあったのである (今はそんなことないのかもしれないが)。
それがある種のトラウマ的に植えつけられ、iPhoneから離れられなくなったのである。
これが他のメーカの製品だったら簡単に乗り換えていたかもしれない。

これが革新的な発明と際立った独自性から発生するアップルマジックである。
私たちはうなぎでApple製品は竹筒だ。

私はラップトップ分野ではまだAppleの必要性を感じていない。
今回の新「MacBook」は他のメーカには無い独自性がてんこ盛りである。
また新たなアップルマジックが発生するだろう。

個人的にはあらゆるものが無線化され、全てのオブジェクトがワイヤレスなのが未来のコンピュータ像だと思う。
Appleは時代より早く進みすぎたかもしれない。
今回の低消費電力技術はワイヤレス電源供給の先駆けとなることを期待する。

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