学生注目、GitHub Student Developer Packがいい感じ、GitHubのMicroプランも無料で使えます

はじめに

先日、GitHub Student Developer Packがローンチされました.これを使用すると,今まで利用できたGitHubの申請時から2年間有効な優待プラン,Microプラン(プライベートリポジトリ5個,通常$7/month)を始めとして,GitHub Student Developer Pack – GitHub Educationにリストアップされている提携サービスを無料で使用できるようになります.

GitHubプライベートリポジトリを持つことで,黒歴史を闇に葬り去ることができます.

申請方法

申請方法はめっちゃ簡単です.
前提条件として,私がそうだったように,GitHub Educationの申請を通してGitHubアカウントが学生アカウントであると仮定します.
GitHub Educationの申請方法は,既に様々な記事で紹介されていますので,それらの記事へのリンクを張るのにとどめておきます.

Thumbnail of 無料でGitHubのプライベートリポジトリを使う方法($7 Microプラン)【学生限定】 | もっちブログ無料でGitHubのプライベートリポジトリを使う方法($7 Microプラン)【学生限定】 | もっちブログ
GitHubでは、学生なら5つまでプライベートリポジトリが無料で利用できます(通常は月$7)アカデミックMicro Plan の申請方法について、その手順を紹介しています。
Thumbnail of 【学生必見】個人や部活でGitHubのプライベートレポジトリを無料で使おう!【学生必見】個人や部活でGitHubのプライベートレポジトリを無料で使おう!
学生はGitHubのプライベートリポジトリを使える、無料クーポンをもらえますよ!
申請時のメールアドレスは”.ac.jp”アカウントだから良いというわけではなく,GitHub側で学術機関のドメインリストを保持しているようです.私は大学のメールアドレスとして”.jp”と”.ac.jp”ドメインの2つ持っていますが,”.jp”のメールアドレスでOKでした.
申請時,”How do you plan to use GitHub? (GitHubを何に使うの?)”という自由記述の設問がありますが,”To share codes in my laboratory.”とひとこと記入したらOKでした.

GitHubが学生アカウントになれば,90% doneです.
GitHubにログインした状態で,GitHub Student Developer Pack – GitHub Educationにアクセスします.

student_developer_pack

“Get your pack”ボタンをクリックします.
利用可能なサービスの一覧が表示されるので,使用したいサービスをクリックするだけです.

student_developer_pack_welcome

おわりに

本記事では,GitHub Student Developer Packが簡単に利用できることを紹介しました.

もちろん,学生のうちは無料で使用してもらって,それなりに使えば大抵の場合無料アカウントでできることの枠を超えますので,期限が切れた時にペイメントが生じるというのが企業のマーケティングでしょう.もちろんユーザは素直にそれに従うこともできますが,将来それ以外の選択肢を取ることもできます.
一般に,企業は収入(利益)を最大化するように動きます.
ユーザは支出を制約として利便性を最大化するように動きます.
これらは共にいろんなファクターが絡み合う最適化問題なので厳密な答えは出ないのですが,各個人でoptimalな選択ができるように考えていきたいと思います.

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