ソックオンサンダルデシュッキンシチャウ

かなり履きやすい
ソックオンサンダルって名前だけど別にソックス履いて履くことはないかな
裸足で履くけど、普通のビーサンとかと違って親指のところが痛くならないからそれがとても良い

普段の靴のサイズは 25.5 cm なんだけどMサイズを選んでみた
サイズ感もちょうどよい

最初に履いた日はちょっと馴染みが足りなくて足の裏が若干痛くなったけど2日目からめちゃくちゃ馴染むようになってとても履きやすく心地よくなってきた

そんなに値段高くないと思うし信頼のモンベルなので悪い製品にあたることはないと思う

ただ黒のカラーは結構人気であまり売ってないかもしれないので、みんなでカラーのサンダルを履いて派手族でいきましょう

最近のエクスペディア航空券のキャンセルオペレーションは悪くないと思うよ

エクスペディアで予約した航空券をキャンセルするのはハードル高い(返金されない・そもそも連絡がつがならない)、みたいな風潮が数年前まであって、ちょっとぐぐればそのような話は多く見つかるのですが、以下の記事でも書かれているように最近はそんなことなくて悪くないんじゃないかなと思いました。

resortboy’s blog – リゾート会員権ブログ – エクスペディアで買った航空券をキャンセルした話

概要

今回、東京から台湾(台北)までのエバー航空の往復航空券をエクスペディアで予約していたのですが、事情でキャンセルせざるを得なくなって、キャンセルしました。
結果としてキャンセルできて、全額ではありませんが返金もされました(多分これは航空会社との取り決めのキャンセル料でした)。

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台湾アジア大会のサイクシートとジェネレーター

サイクシート (psych sheet) とは、多分もともと競泳の用語だと思うけど、大会である種目にエントリーしてる選手の一覧なんだけど、自己ベストを併記してその順番で並べ替えた選手リストのことで、どの選手が強いのかとか、自分が何番目ぐらいなのかがすぐわかるようになってます。
キューブの大会でも5年ぐらい前からよく聞くようになりました。

最近のWCA公式大会は、WCAウェブサイト内で大会のエントリーを受け付けているものが大半だと思います。
WCAウェブサイトの大会申込みシステムを使うと、サイクシート機能が内蔵されてついています。

一方、独自サイトで大会エントリーを受け付ける大会だと、このサイクシートを作るのは結構たいへんです。
例えば、とりぼーぷんとかは独自システムで大会エントリーを受け付けています。

今週末に台湾の台北で開催されるアジア大会も同じような例で、Cubing Taiwanのサイトでエントリーを受け付けていました。 だから、サイクシートがありません。。。

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初任給が飛んだ人生初バンジージャンプ!!!

昨日、記事を投稿した「トライボックスオープン」の前日にあたるゴールデンウィークまっただ中の5月4日に人生初バンジージャンプした。
超楽しかった!!!

行ったのは、茨城県の「竜神大吊橋」というところ。
ていきーが予約取ってくれた。

結構朝早かった。 けど、直前に近づくと結構混んでた。

こんな感じ。
後にこれが全然大したことないことが判明する。

着いた。

バンジージャンプは料金が高い。
確かいろいろ含めて2万円だった気がする。
初任給がなくなった。
次回以降は、バンジー成功した証明を持ってくると安くなるらしい。

「怪我してもいいですよ」みたいな誓約書を書かされる。

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tribox Open Spring 2018 ― BGMとかシステムとか

前回、レッドブルの大会の記事を投稿しましたが、さらに前の月にあたるゴールデンウィーク中の5月5日のこどもの日に、tribox Open Spring 2018 が開催されました。

「トライボックスオープン」はtribox主催の大会で、私も運営のお手伝いで関わりました。(選手としても参加しました。)
今回は、この大会にまつわるBGMやシステムの裏方まわりのことをごく簡単に書き残してみたいと思います。
もう3か月の前なので半分思い出語りみたいな感じです。

BGMについて

トライボックスオープン2018年の大会では、実はBGMを流していました。気づいていましたか??
流れたタイミングはこんな感じです。

  • 開会式中
  • 競技間等の待機時間
  • 各種目の決勝の選手入場
  • 表彰式

場面に合いそうないい感じのロイヤリティフリー音楽とか、おなじみの「あの曲」とかを集めました。
だいたいどのシチュエーションで流すか決めておいて、iPadに入れておき、当日は会場で流しました。
iPadのライブラリはこんな感じになってますー。

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Red Bull Rubik’s Cube World Championship 2018 Japan Qualifier に参加した

昨日開催予定でした東京ピラミンクスオープンが台風で中止になってしまったので、久しぶりに記事を書きました。

ピラオープンに関しては私も選手と運営で参加してたため、非常に悔しい気持ちでいっぱいです。
友達と軽く集まろうみたいなノリと違って、日本中(というか世界中?)から100人を超える人数が大会のためにやってきます。
安全配慮はとても大切にそして慎重に考える必要があり、なおかつ早めに決断しなきゃいけないという使命もあり、すばらしい判断だったかなと思います。

さて、もう1か月前の話ですが、Red Bull Rubik’s Cube World Championship 2018 Japan Qualifier に参加しました。
端的に言うと「レッドブルの大会」です。
これまで、ルービックキューブの大会はWCAが管轄する大会でしたが、一民間企業のレッドブルがマインドスポーツの一貫として、ルービックキューブの世界大会を開催するという大革新的なイベントです。
9月にアメリカボストンで世界大会が開催されるとのことですが、その日本予選として本大会が Red Bull Gaming Sphere Tokyo で開催されました。
いろいろ賛否両論の意見がありましたが、私個人としてはとても楽しみなイベントでした。

Rubik’s World Championship Event – Tokyo – Red Bull Gaming Sphere — Red Bull Mind Gamers

私は、選手と運営として参加でした。
結論としては、非常に素晴らしい大会でした!

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会社員になりました

ライムラグある報告になってしまいましたが、今年2018年4月から会社員になりました。
都内のIT企業でエンジニアとして働くことになります。 たくさん技術力を磨きたいです。

また、5月より、トライボックスのチーフテクニカルアドバイザーに就任いたしました。
こちらでも、できる限りたくさんの力になれるように貢献したいと思っております。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

明日から日本大会!

本記事は、 Speedcubing Advent Calendar 2017 17日目の記事です。
※大会終わったらこの記事に感想とか追記するかもしれないです。
16日目は、ろーだいさんの「レッドブル世界大会に見るスピードキューブの今後」、 18日目は、ゆりのきの「クロックのエッジをスキップさせよう」です!

Speedcubing のアドベントカレンダーなのに、毎年微妙にスピードキュービングのテクニックにダイレクトに関係しないことばっか書いててすみません。
ですが明日からいよいよ日本大会が始まります。

※大会終わったらこの記事に感想とか追記するかもしれないです。
少し追記しました。

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「ルービックキューブ交流会 @ LODGE」でLTした

2017年6月18日 (日) に開催された、Yahoo! JAPAN ルービックキューブ同好会主催「ルービックキューブ交流会 @ LODGE」でLTしました。

「tribox Contest 1周年記念」というテーマだと事前に言ってましたが、 メインの内容は「tribox Cotnest にピラミンクスが追加するよ」というものでした。
コンテンツ盛りだくさんにしすぎて長くなってごめんなさい。 小学生多かったのでもっと違うテーマにしたらよかったです。
でもとても楽しいオフ会でした。

発表で使用したスライドは slideshare にアップしました。

2017-06-18 tribox Contest 祝!1周年! https://www.slideshare.net/kotarot/20170618-tribox-contest-1

CentOS 6 / CentOS 7 で最新のtmuxを、yumで入れたtmuxと共存させたままインストールする

tmux はかなり便利なツールなので、 積極的に使いたいが、 CentOS 6 や CentOS 7 の yum で入れるとバージョンが古すぎる問題がある。
tmux のバージョンが古いと、.tmux.conf で反映されない項目があって不便。

本記事では、CentOS 6 / CentOS 7 上で最新のtmuxを、yum由来のtmuxと共存させたままインストールする方法をシェアする。

tmux をソースからコンパイルしてインストールすればよいのだが、 tmux が依存するライブラリである libevent のインストールが大変だったりして地味に苦労する。
以下、CentOS 6 と CentOS 7 に分けて説明する。

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