台湾アジア大会のサイクシートとジェネレーター

サイクシート (psych sheet) とは、多分もともと競泳の用語だと思うけど、大会である種目にエントリーしてる選手の一覧なんだけど、自己ベストを併記してその順番で並べ替えた選手リストのことで、どの選手が強いのかとか、自分が何番目ぐらいなのかがすぐわかるようになってます。
キューブの大会でも5年ぐらい前からよく聞くようになりました。

最近のWCA公式大会は、WCAウェブサイト内で大会のエントリーを受け付けているものが大半だと思います。
WCAウェブサイトの大会申込みシステムを使うと、サイクシート機能が内蔵されてついています。

一方、独自サイトで大会エントリーを受け付ける大会だと、このサイクシートを作るのは結構たいへんです。
例えば、とりぼーぷんとかは独自システムで大会エントリーを受け付けています。

今週末に台湾の台北で開催されるアジア大会も同じような例で、Cubing Taiwanのサイトでエントリーを受け付けていました。 だから、サイクシートがありません。。。

作りました。

Asian Championship 2018 in Taiwan — Psych sheet

自分はもともとサイクシートを自動生成するジェネレーターを開発していました。
WCAウェブサイトで大会エントリーが主流になる前は、とりぼーぷん等々、おもに国内の大会でこれを活用してました。
今回のアジア大会でもこれが使えるチャンスだと思ったので使ってみました。

そしたら、台湾のWCAデリゲートのるいじゅんが目に止めてくれてアジア大会のTwitterとFacebookでアナウンスもしてもらっちゃいました。
しゅんしんも協力してくれてありがとう!

サイクシートジェネレーターはオープンソースで公開していて、誰でも使えるようになってるから (ちょっと癖あるけど) ぜひ使ってみてね!

るいじゅんありがとう!
待會見!

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