MacBook Pro セットアップノート

MacBook Pro 13インチ Retinaディスプレイモデルを手に入れた。

got-macbook-pro

主な仕様は以下の通り (すなわち、SSD以外カスタマイズオプション上限)

  • Intel Core i7 デュアルコア 3.1GHz
  • 16GB 1,866MHz LPDDR3 SDRAM
  • 512GB SSD

再構築可能なように自分用にセットアップノートを残しておく (随時更新中; 最終更新日2018-10-18)。



Overview

  1. 初回電源投入時はウィザードに従ってセットアップ
  2. ホスト名を適当に変更する (GUIで変更しちゃって大丈夫。scutil –get ComputerName / scutil –get LocalHostName コマンドで確認できる。)
  3. 環境設定 (以下に詳細)
  4. アプリケーションインストール (以下に詳細)

環境設定

  • 「F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」をオフ (多分デフォルトでオフになってる) にして、 通常タッチで音量等調整、fnキーと同時押しでファンクションキーとなるようにする。
  • キーボード設定で、コントロールキーとCaps lockを入れ替える(画像)
got-macbook-pro-keyboard
  • 「キーのリピート」と「リピート入力認識までの時間」をどっちも「速い (上限まで)」と「短い (上限まで)」にする。
  • マウスとトラックパッドの「軌跡の速さ」が遅いので「速い (上限まで)」にする。
  • トラックパッド → その他のジェスチャ で「ページ間のスワイプ」を「オフ」にする。

省エネルギーで、

  • バッテリーのとき15分、電源アダプタのとき30分ぐらいでディスプレイオフになるように時間を設定する
  • 「ディスプレイがオフのときにコンピュータを自動でスリープさせない」にチェック

Dockの環境設定で、

  • 「Dockを自動的に表示/非表示」を「オン」にする。
  • (Mojaveから)「最近使ったアプリケーションをDockに表示」を「オフ」にする。

Finder で、

  • 「新規Finderウインドウで次を表示」を「ホームディレクトリ」に変更する。
  • 隠しファイルも表示するようにする。コマンドは、
  • $ defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles TRUE
    $ killall Finder
    

上部右の時計を「アナログ表示」、バッテリーを「%表示」へ。

アプリケーション

Karabiner

設定を変更する。

  • Key Repeat を変更
    • Delay until repeat: 200 ms
    • Key repeat: 25 ms
  • Vi mode をオン
  • For Japanese の コマンドキーの動作を優先モード(★おすすめ)をオン
got-macbook-pro-karabiner

2016年10月18日追記
macOS Sierra で Karabiner が使えないので、一時的にアンインストールして、commandキーで日本語切り替えする機能だけ残すために、⌘英かなをインストール。

Google IME

Firefox

Syncの設定をする。

Google Chrome

Dropbox

Evernote

Atom

設定項目。

  • Settings
    • Auto Indent On Paste をオフ
    • Tab Length を 4
  • Packages インストール
    • file-icons
    • minimap
    • minimap-git-diff
    • language-latex
    • language-scala
    • language-verilog
  • Themes インストール
    • Monokai

CotEditor

真面目なコーディングはIDEを使用するので、簡単なテキストを編集するためのエディタとして、CotEditorをインストールする。

以下の設定を変更する。

  • 一般 → 起動したとき → 「前回のウインドウを復帰」を「Disable」へ
  • ウインドウ → エディタの不透明度 → 「100%」を「90%」へ

テキストファイルをデフォルトで開くアプリをCotEditorにする。
適当な.txtファイルを右クリックして「このアプリケーションで開く」選んで、「すべてを変更…」

miエディタ

もしくは、miエディタをインストールする。
最近はこっち使うほうが多い。

けど、異常終了時のバックアップからの復元の挙動がおかしくてやっぱやめた。

「アプリケーションの環境設定」から現在行になにも表示しないを選択する。
「アプリケーションの環境設定」から自動バックアップを有効にする。
「モード毎の設定…」→「標準」からフォントサイズを12ptぐらいにする。

Xcode

Terminal

ターミナルの背景を黒っぽくするために、設定をProにする。背景カラーの不透明度を85%へ。
文字が小さいので、12pt or 14pt ぐらいに上げる。
編集 > マーク > プロンプトの行を自動的にマーク を解除。
ウィンドウサイズが小さかったりするので、「列: 80、行: 24」から「列: 120、行: 36」に変更。

Z Shell (zsh)

bashからzshに変える。

Macのデフォルトでzsh (/bin/zsh) が入ってたりするけど、brewで新しめのほうをインストールする。/usr/local/bin/zsh にインストールされる。

$ brew install zsh
$ brew install zsh-completions
$ sudo vi /etc/shells
# 末尾に、/usr/local/bin/zsh を追加

次のコマンドでデフォルトシェルをzshへ変更

$ chsh -s /usr/local/bin/zsh

新しいターミナルを開くとzshが起動して初回設定を聞かれる。

This is the Z Shell configuration function for new users,
zsh-newuser-install.
You are seeing this message because you have no zsh startup files
(the files .zshenv, .zprofile, .zshrc, .zlogin in the directory
~).  This function can help you with a few settings that should
make your use of the shell easier.

You can:

(q)  Quit and do nothing.  The function will be run again next time.

(0)  Exit, creating the file ~/.zshrc containing just a comment.
     That will prevent this function being run again.

(1)  Continue to the main menu.

--- Type one of the keys in parentheses --- 

0 を入力して、空の設定ファイルを生成する。

% echo $SHELL
/usr/local/bin/zsh

zshが起動していることを確認できる。
.zshrc は下のdotfilesで対応。

dotfiles

各dotfiles (.bash_profile, .bashrc, .zshrc, .vimrc, .vim 等) をいつものに同期する。

Homebrew

定期的にアップデートする。

$ brew update

どうしてもディレクトリのパーミッションでだめな場合は次のようにしてみる。

$ sudo chown username /usr/local
$ brew update
$ sudo chown root /usr/local

昔はしてた時期があったけどもう今はしてない

wget インストール。

$ brew install wget

gnuplot インストール。

$ brew cask install aquaterm
$ brew casl install xquartz
$ brew install gnuplot --with-aquaterm --with-x11

参考: OSXでgnuplotを使ってパパっとグラフを書く – それマグで! http://takuya-1st.hatenablog.jp/entry/2015/04/15/043350

md5sum とか。

$ brew install md5sha1sum

jq も便利なので必要。

$ brew install jq

TeX 環境

OS X El CapitanでTeX環境をゼロから構築する方法 – Qiita http://qiita.com/hideaki_polisci/items/3afd204449c6cdd995c9
を真似する。

Grammarly

これなかなか便利。

Python

Python は pyenv でインストールする。
brewでインストールしちゃう。

$ brew install pyenv

PyCharm

PyCharm 公式サイト からインストールする。
pyenvでインストールしたpythonにパスを通すには、以下のページ等を参考に。
参考: pyenvでinstallしたanacondaをpycharmで使うための設定 – Qiita

graphviz

brew install graphviz
でよい。

Adobe Acrobat Reader

PDF用。

Docker

Dockerをインストールしておく。

https://store.docker.com/editions/community/docker-ce-desktop-mac
からダウンロード・インストールする。
とりあえずstableで。

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